玉石社の「玉」とは?

玉石は一億年前、遥か遠洋の海底で火山爆発し、溶岩が海水で急に冷やされて外側が固まった枕状溶岩。
海底プレートが数千万年かけ、熊野の海底に移動。
玉置山は約7000万年前に6000mを超える深海で堆積していた付加体。
1400万年前に火山活動によって海底から押し上げられ、すごいエネルギーで玉置山玉石が鎮座した。
■玉石社、読み方は「たまいししゃ」

地球のヘソは玉置山。
ヘソの芯は玉石。
日本は世界の軸。
日本が死んだら世界も死ぬ。
(終末世界の様相と明日への宣言。浜本末造著)
自分は大いなるものに導かれている。宇宙には深い意味がある。
「人類は宇宙の中で生かされている」ことを本質的に目覚める地。
宇宙・大自然のエネルギーが地球上に現れたもの。
(空海、南方熊楠、即位前の神武天皇も来ている)
玉石=すべての命の現象を生み出す法則。
↓
目には見えない法則(本質)
↓
新しい時代に対応していくための答えがある。
■玉石のエネルギーは渦巻いて流れている(宇宙の法則の流れ)
地球のヘソといわれるように、一番強く周波数を送ってくれる。

この図では地球儀上に玉置神社の位置を赤い点で示し、そこから地球の中心へ向かう軸を点線で表しました。
これによって、玉石が「地球のエネルギーの軸」として考えられるイメージが分かりやすくなります。
■玉石に参った人はそのエネルギーを受け取れるのを後押ししてくれるといわれます。
【玉石のエネルギーを受け取った人】
即位前の神武天皇、空海、南方熊楠、植芝盛平、山本玄峰、一遍上人や数々の偉人や著名人は玉石社を訪れている。


宇宙と地球の関係性:二元性から調和への旅
私たちが住む地球と、その大きな母体である宇宙。
地球に住む私たち人間の意識と、より広大な宇宙意識との関係性を表現しています。
宇宙と地球:対照的な二つの世界
宇宙の特性
宇宙は「無限」の概念で表現されています。
その無限性ゆえに、争いの必要がなく、調和と平和が自然な状態として存在します。
ここでは以下のような特徴が見られます。
- 統合と調和: 共通意識による統合、愛と調和が支配的
- 自然との共生: 宇宙全体との繋がりと共生関係
- ポジティブな存在: ネガティブな要素はなく、すべてがポジティブで平和
- 二元性の超越: 善悪の概念や敵という考え方がなく、互いを認め合う
- 一体性: 分離がなく、すべてが繋がっている
- 本質の世界: 自慢や比較が不要な世界
- 無限のエネルギー: 循環するフリーエネルギーの存在
宇宙は安定した次元の高い存在であり、「立体高識」という三次元以上の意識を持っています。
地球の特性
対照的に、地球は「有限」の概念に支配されています。
限られた資源や空間の中で、私たちは様々な制約と向き合っています:
- 平面意識: 二次元的な限定された視点
- 有限性: 限られた資源の中での価値づけとつじつま合わせ
- 分離と競争: 自我意識による分離、競争社会の形成
- 二元性: ネガティブとポジティブ、敵と味方、好きと嫌い、貧富など対立する概念
- 執着と依存: 物質やお金への依存、執着心
- 分断: 貧富の差別など、様々な形での分断
- 有限のエネルギーと知識: 限られたエネルギーと知識の奪い合い
人間の位置づけ:架け橋としての存在
- 人間の心と魂は宇宙の支配と一体
- 人間の心と肉体(物質的存在)を交流させる役割
- 心と肉体が統合されると、真の喜びを体験できる
私たち人間は地球的な「平面高識」を持ちながらも、宇宙的な「立体高識」とつながる可能性を秘めた存在なのです。
意識の進化:分離から統合へ
このような視点から見ると、人類の進化の道筋は、地球的な分離意識から宇宙的な統合意識へと移行していくプロセスと捉えることができます。
二元性、分離、競争、有限性の概念から、一体性、調和、共生、無限性の概念へと意識を拡大していくことが、私たち一人ひとりの内なる旅なのかもしれません。
現代社会の様々な課題—環境問題、紛争、格差など—は、まさに「地球的特性」の極端な表れと言えるでしょう。
しかし同時に、意識の目覚めや共感の広がり、持続可能性への関心の高まりなどは、私たちが徐々に「宇宙的特性」へと近づいていることの表れかもしれません。
まとめ:二つの世界を生きる
私たちは地球に住みながらも、宇宙の一部です。
物質的な制約の中にありながら、無限の可能性を秘めています。この二元性の中で、いかにバランスを取り、より高い意識へと進化していくか—それが私たち人間に与えられた課題なのかもしれません。
日々の生活の中で、「平面意識」と「立体意識」の両方を意識しながら、より調和のとれた生き方を模索していくことが、個人としても社会としても重要なのではないでしょうか。
「宇宙」と「地球」の対比を通して、私たちの存在と意識について改めて考える機会になれば幸いです。
※玉ちゃんの分析(元世界遺産国会議員連盟特別顧問:Tamaki Kimiyoshi )
