

古来より熊野山奥の院と伝承されている玉置宮。
和歌山県熊野町川九重村の上流、奈良県十津川村南端にあたる、霊峰玉置山。
うつり変わりゆく古代の熊野聖地の香りに包まれながら、太古の原始世界へと意識界から霊的界にとたどりゆく神秘性を感じる境地に満たれてます。
蘇りの聖地熊野
宇宙は、私たちみんなに平等に、幸せになれるエネルギーを届けてくれています。
でも、そのエネルギーをどう受け取るかは、人それぞれ。
だからこそ、幸せを感じる人もいれば、なかなかうまくいかないと感じる人もいるのです。
その違いは、私たちが「宇宙の法則(宇宙の中で生かされていること)」に気づいて、心から目覚められるかどうかにかかっています。

■私たちは、一人ひとりが宇宙の法則に気づき、目覚めることで、楽しく幸せに生きる仕組みをつくり、本物の蘇りの聖地・熊野を実現します。
組織を設けず、旅やセミナー、SNSで仲間の作品や活動を紹介しながら、自然の流れに任せて展開します。
熊野が世界遺産に登録された背景には、そこで育まれた宇宙の法則の実践による独自の精神文化があります。
1:自然を神仏として崇拝する聖地
2:すべての人々を受け入れてきた聖地
3:争いのなかった平和な聖地
これらが、私たちが宇宙の法則に気づき、目覚めるための確かなバックボーンとなり、各分野で実践を続けた偉人たちを輩出してきました。
熊野という地で活動する意識は、まさにこの聖地性を受け継ぎ、より深く本質を体験できる点にあります。
熊野神社は全国に4776社もあり、昔から多くの人に親しまれてきました。
その広がりの背景には、「熊野比丘尼」という女性たちの努力がありました。
彼女たちは全国を旅して、熊野の神様の教えてを人びとに伝えてきたのです。
私たちTamaishi333も、熊野のよみがえりの力を全国の熊野神社とその地域の皆さんに届けたいと思っています。
そして、本当の意味での「よみがえりの聖地・熊野」を、みんなでつくっていきたいと願っています。
Tamaishi333-アジト
歴史人物、司馬遼太郎、坂本龍馬が定宿にしていた十津川神湯荘
〒637-1558
奈良県吉野郡十津川村出谷220
たまちゃん(Tamaki Kimiyoshi)
元世界遺産国会議員連盟特別顧問
高野熊野世界遺産連絡会会長



